第13期講師陣

新村 のりこ

新村 のりこ 先生

登別市地域おこし協力隊移住・関係人口コーディネーター
江別市出身。インテリアデザイン事務所での営業時代に関わった「札幌デザインウィーク」をきっかけに、2010年、札幌でインテリアとカフェの週末マーケット「LOPPIS(ロッピス)」を立ち上げ、その後、苫小牧「イコロの森」をメイン会場とし、道内各地でイベントを開催中。


田中 森士(たなか しんじ)

田中 森士 先生

担当教科:ビジネス・起業

株式会社クマベイス 代表取締役CEO アジアスモールビジネス連盟 日本(ASBF Japan)代表 コンテンツマーケティングコンサルタント

1985年生まれ。熊本市在住。高校講師、産経新聞の記者を経て、コンテンツマーケティング会社クマベイス創業。ブランドの「信者」をつくる「カルトブランディング」の日本における第一人者。スモールビジネス経営にも詳しく、間口を狭める戦略をまとめた『なぜ看板のない店に人が集まるのか』などの著書がある。


松澤 亜美(まつざわ あみ)

松澤 亜美 先生

NPO法人LunchTrip 共同代表

担当教科:社会

全国通訳案内士(英語)であり、「食と旅を通じて世界を学ぶ」をコンセプトにしたNPO「LunchTrip」の共同代表。
外資系企業でのコミュニティマーケティング職などを経て起業し、訪日客と地域コミュニティをつなげる企画を実行している。
通訳案内士としては、50カ国以上の渡航歴や日米での居住経験を活かし、VIPやビジネス客、家族連れにオーダーメイドの少人数ツアーを提供。
自身も二児の母として、年平均100泊以上国内外を旅するトラベルブロガーとしても知見を持つ。


宮原 博通(みやはら ひろみち)

宮原 博通 先生

(株)和のくらし文化研究所 所長 高畠熱中小学校教頭

担当教科:校長・教頭 / 社会 / 共生

(株)和のくらし文化研究所 所長/前宮城大学事業構想学部教授
芝浦工業大学建築学科卒業後、大手建設会社に入社し、数多くの地域活性化プロジェクトを手がける。都市や農村の活性化に向けた事業計画の立案から実施にいたるまでの事業のトータルデザインとプロデュースを得意分野とする。県立宮城大学において、事業構想学部教授として「プロジェクトデザイン」「開発計画」などについて教鞭をとる。現在は高畠町に軸足を置き各地で先人の知恵と大地の恵みを取り込んだ自然体のまちづくりに取り組んでいる。熱中小学校では、持続可能な社会の担い手の人材を育くむことに情熱を傾けたい。


小野 龍光

小野 龍光 先生

1974年生まれ、札幌市出身。2022年10月、旅行で訪れたインド・ナグプールにて、1.5億人インド仏教界トップの佐々井秀嶺氏と縁あって出会い、そのもとで得度。
日本、インド、オーストラリアを中心に仏教僧見習いとして修行中。
得度前は、小野裕史として、投資家・連続起業家として生活。


竹本 勝紀 先生

銚子電気鉄道株式会社代表取締役


長谷川 智之

長谷川 智之 先生

ギルドハウス高畠 ギルドマスター一般社団法人YAMAGATA ATHLETE LAB.事務局
2015年、山形県高畠町の地域おこし協力隊に着任。熱中小学校プロジェクトに開校から参画し、2021年に高畠熱中小学校事務局長に就任。授業やイベント企画、運動会の復活など文化の振興を手がける。新しい社会と地域づくりについて実践と探究を続けている。


内海 弦(うつみ ゆづる)

内海 弦 先生

アーム株式会社 元代表取締役社長
高畠熱中小学校 校長

担当教科:校長・教頭 / 理科

1987 年、インテルジャパン株式会社(現インテル株式会社)に入社。1989 年から 1990 年、IntelCorp.本社サンタクララ勤務。1991 年から 1995 年まで、フィールドアプリケーションエンジニアとして国内 PC顧客の Design win 活動に従事。1995-1996 年 VLSI テクノロジ勤務。デジタルコンシューマプロダクト製品の技術マーケティング・マネージャ。1997 年から 2003 年、インテル株式会社勤務。ワイヤレス技術センターおよびフィールドアプリケーション本部長代理。2003 年から 2008 年、テンシリカ株式会社勤務にて、フィールドアプリケーションディレクターとして勤務。2008 年 11 月アーム株式会社入社。OEM セールスを経て 2010 年よりセールス VP に就任、2013 年代表取締役社長に着任。2018年9月 高畠熱中小学校校長に就任。2022年9月 アーム株式会社代表取締役社長を退任。現在は、高畠熱中小学校鉄道模型製作に専念している。